北村山地区のご案内
さくらんぼの里東根市
  

  
東根市は歴史のある町で、鎌倉時代からの若宮八幡宮、普光寺の梵鐘、日本一の大ケヤキなどがその雰囲気を感じさせます。現在は東根小学校になっているこの地は、天平2年(1347年)鎌倉の武将、小田島長義が築いた「小田島城」の本丸になっています。
昔は、「ちち槻」「はは槻」と呼ばれた2株の大けやきがあったそうですが、明治18年に「ちち槻」が枯れてしまい、、現在残っているのは「はは槻」です。「ちち槻」がまだあったころは2株並んで壮観だったろうなと思います。
根元の周囲は24mで、高さは28mです。樹齢1500年を超えるといわれ、かなりの巨木です。
幹の基部は洞穴のような空洞となっており、南北に開口して通りぬけができます。

市の東部の黒伏高原にはジャングル・ジャングルというスキー場があります。変化に富んだコース、抜群の雪質で、多くのスキーヤー、スノーボーダーでにぎわっています。特に若者には絶大な人気があります。駐車場からゲレンデまでは長い長いエスカレーターがあり、ちょっと変わったスキー場でもあります。アクセスも市内から30分ととても便利です。どうぞ一度いらしゃってください。 
バラの町村山市   
村山市は北村山の中央に位置し3万人あまりです。市内の中心、楯岡には東沢公園があり、一万五千株のバラが咲く季節には、市内外からのたくさんの観光客が訪れます。バラを市の花に制定している全国16都市の代表が集まりばらサミットも開催されます。

また、市内を流れる最上川の西に、碁点温泉があり、洋風露天風呂や体育施設、遊歩道など、整備されたヘル
シースポットとして人々に愛されています。

毎年8月22日、23日は「むらやま徳内祭り」が開かれ、「徳内囃子」の威勢の良い調子にのって乱舞する若者の姿で町は人に溢れます。(この囃子は徳内が蝦夷地探検の基地にした厚岸から伝わったものである。)また、村山市にある日本一のバラ公園「東沢公園」には「徳内神社」が奉安され、毎年の徳内祭りはこの神社のご神体を町に移す神事からはじまります。



文人墨客のふるさと大石田町


最上川をはさんでひらけた大石田町は、古くから川港として栄えた旧大石田と、対岸の横山、下流の亀井田の三地区が昭和三十年に合併してできています。

最上川が、山形県の重要な交通路として利用されていた大正年間まで、川港大石田は、まさに要衛地としての役割を果たしていました。大石田は、東に奥羽山脈、西に出羽丘陵を仰ぎ、悠々と太古の歴史を秘めて流れる最上川を一望にし、四季それぞれの自然に親しむことのできる山紫水明の地である。舟運とともに栄華を誇ったかつての面影は、近代化された商店街の中に残っている白壁の土蔵に偲ぶことができます。

大石田の夏の風物詩といえば、なんといっても大石田まつり。元祖花笠踊りのパレードと、意気衝天のみこしが沿道を華々しく飾ります。夜には、全国唯一の一尺玉二連発をはじめとする花火と万燈の流れが最上川面を鮮やかに彩ります。
おらが町尾花沢の自慢話
我が町尾花沢市の魅力を、遊、食、文化の点について上げるならば、遊の中心は徳良湖でしょう。花見、キャンプ、ボート、つり、テニスなど楽しめて、冬には白鳥も飛来します。湖畔のステーキハウスでは気軽に尾花沢牛を味わうことができます。

他には銀山がお薦めです。散策もよし、宿も情緒があってよし、とくに銀山荘の露天風呂が評判がいいようです。藤屋旅館の金髪の女将さんにも会ってみたいですね。銀山はスキー場も穴場です。お子さま連れの方は是非お越しください。楽しいですよ。

尾花沢の文化といえば、本場花笠まわしの花笠踊りや、銀山の上の畑焼き、松尾芭蕉と鈴木清風との交友の記録を残す「芭蕉、清風歴史記念館」などがありますが、中心は文化体育施設サルナートです。著名な音楽家の演奏会や、スポーツ大会、歌謡ショー、アニメ上演など、数々のイベントが開催されています。また、生涯学習の場として、趣味の講座や、市民陶芸セミナー、講演会など、多くの市民が利用しています。サルナートは尾花沢市の文化の発展と、市民生活の向上のために、大きな役割を果たしています。

尾花沢は雪とスイカと花笠の他にも楽しいこと、おいしいものがたくさんあります。みなさま、是非遊びにいらっしゃいませ!!




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